羽越の山に分け入り、木を一本ずつ見極めて手を入れる。 植えてから使えるようになるまで、数十年。 私たちは、次の世代の山を育てながら、今の木を活かす仕事をしています。
山の斜面や土質に合わせて苗木を選び、一本ずつ手で植えていきます。
下草を刈り、枝を打ち、木がまっすぐ光に向かって育つ環境を整えます。
込み合った木を選んで間引き、残す木に光と養分が届くようにします。
数十年かけて育てた山の木を伐り出します。
伐り出した木を工場に建材や木工用材として届け、跡地にはまた苗木を植えます。
公益財団法人克念社をはじめ、お預かりしている山林を巡回し、状態を保つための手入れを行います。
山の木の伐り出し、住宅周りの支障木の伐採処理を行います。
下刈り、枝打ち、間伐など、次の世代の山を育てるための作業を行います。